2016年3月6日日曜日

第4回情報委員会が開催されました

情報委員会の白土です。

2月19日(金)に第4回情報委員会が、日立市教育プラザにて開催されました。本年度最後の委員会は、広報紙「みらい」の構成の最終確認を行いました。

出席者8名でしたが、活発な意見が多数出て、途中話題が脱線しながらも、紙面の問題点の洗い出しができました。

今年の広報紙は、表紙に大きめの写真を設ける、ロゴやベースフォントを新しくする等、昨年までの広報紙と良い意味で一味違うものとなりました。

今回で情報委員会としての会合は最後となりました。また、私も情報委員会を2年経験し、学区外の多くの方と知り合うことができ、また多くの情報を共有できて私として情報委員会が非常に有意義な場として活用することができました。

情報委員会のメンバーの方々、1年間お疲れ様でした。

情報委員会 白土文承(会瀬小)

2016年2月25日木曜日

若田光一宇宙飛行士の講演会が行われました

情報委員会の佐々木です。

2月5日(金)に台原中学校体育館において、約350名の生徒、保護者の参加を頂き、PTA主催の若田光一宇宙飛行士の講演会が行われました。

前半は国際宇宙ステーションで若田さんが実際に行った作業や、日本実験棟「きぼう」での実験内容をわかりやすく丁寧に説明下さいました。
その「きぼう」に搭載されている船外活動に必要な「子アーム」は日立製作所が開発したものを使用していると聞き、生徒たちは驚いた様子でした。
また、「宇宙ステーションという狭い空間ではコミュニケーションが大事。これは、宇宙でも地球でも変わらない。」と仰っていました。

後半は生徒たちからの質問に答えて下さいました。
「質問が出なかったらどうしよう」との心配をよそに、多くの生徒たちから手が挙がりました。「宇宙人はいるんですか」「ブラックホールはあるんですか」という答えにくい質問にも、若田さんの経験や考えを交え、丁寧に答えてくれました。
特に感動したのが、手を挙げている生徒に若田さん自ら歩み寄り、生徒の前で質問を聞き、答えて下さり、最後には握手までして下さったことです。
そのような若田さんの行動に心から感謝の思いでいっぱいになりました。

若田さんの右腕のワッペンには「夢・探求心・思いやり」と書かれていました。今回の講演で若田さんの常に心がけている思いが生徒たちにも伝わったのではないかと思います。
多忙なスケジュールの中、山の上の小さな中学校においで頂き、生徒たちに考えるヒントをたくさん頂きました。講演後、生徒たちの興奮して話す姿をみて、素晴らしい講演をして頂いたと感じました。若田宇宙飛行士に改めて感謝致します。

最後に、台原中の体育館は耐震工事中でありましたが、講演会の実現に向け、校長先生、教頭先生の必死の働きかけ、そして、それに応えて工期を早めて下さった工務店の皆様に感謝申し上げます。有り難うございました。

情報委員会 佐々木唯行(台原中)

2016年2月10日水曜日

第4回母親委員会を開催しました

母親委員長の大和田です。

1月25日(月)、日立市民会館において第4回母親委員会を開催しました。

櫛形小学校養護教諭の伹野久子先生のお話から、日頃の子どもたちの様子を知ることができました。
身体と心の成長を温かいまなざしで見守っていただいていること、ほんとうにありがたいことだと思いました。




またグループディスカッションも回を重ねるごとに盛り上がり、PTA活動での悩み… 愚痴とも言いますが、率直な意見交換となりました。


最後の委員会も和やかに進行。
スタッフのみなさんに助けていただきながら、無事、年間の活動を終えることができました。
ありがとうございました。

母親委員長 大和田幸恵(大久保中)

2015年12月17日木曜日

金沢小バザーが開催されました

情報委員会の額賀です。

金沢小学校では、10月24日の土曜日に毎年恒例の『金沢小バザー』が金沢小体育館にて盛大に開催されました。


保護者や金沢小OBの方々が、心を込めて作ってくれた沢山の手作り品や日用品を、今年も数多くご提供頂きました。


また市内のお菓子屋さんのスイーツやお弁当などが格安で販売され、こちらは毎年大人気となっています。


子ども向けのキッズコーナーもあり、親におねだりする微笑ましい様子もみられました。

これらのバザー収益金は、子ども達のより良い学校生活のために活用されます。今年も沢山の方々にご来場、ご協力を頂き大変ありがとうございました!

情報委員会 額賀達也(金沢小)

2015年12月2日水曜日

河原子中学校『第48回若竹祭』が行われました

情報委員長の鈴木です。

報告が遅くなってしまいましたが10月31日 土曜日、河原子中学校『第48回若竹祭』(文化祭)が行われました。

今年度は、ほとんどの生徒が若竹祭実行委員になり、生徒たち自らの手で創りあげた文化祭でした。

午前の部の学習発表、ステージ発表、吹奏楽部演奏


午後の部の合唱コンクール


【響け私達の音色、届け私たちのおもい ~ありがとうがあふれるステージへ~】をテーマに掲げた『感謝』が、家族、友だち、地域の人たちに確実に伝わったすばらしい若竹祭でした。

私達PTA役員は子供たちの発表を見ながら、その合間にカレーを作り昼食時間に販売しました。

さすがのお母さん達、おいしく出来上がりました。

保護者のみならず地域の方も来場され購入して頂き好評を得ました。

ありがとうございました。

情報委員長 鈴木啓之(河原子中)

2015年11月23日月曜日

平成27年度茨城県PTA振興大会が開催されました

市P連会長の志摩です。

平成27年11月21日(土) 12:30~16:20 取手市民会館にて、茨城県PTA振興大会が開催されました。

〇オープニングアトラクション
取手市立取手第二中学校の空手道部による演武が行われました。16年連続全国大会出場し入賞実績のある部で、きびきびとした動きと様々な組手や形は大変見ごたえがありました。
〇PTA活動発表
(1) 来年度 第48回日本PTA関東ブロック研究大会茨城大会に向けて、広報DVDを観て、来年度に向けての意気込みと県全体として取り組んでいくことの大切さが訴えられました。また、今年度の横浜大会でのPR活動が大変評判が良く、再来年度の群馬県PTAが視察に来ることになったそうです。横浜でのPR活動に、日立市P連からもたくさん参加して頂きました。改めてお礼申し上げます。

(2) 「愛の記録」朗読
県教育長奨励賞を受賞した水戸市の方の朗読がありました。父親の気持ちに共感しつつ、50集にもなる生きた家庭教育の素晴らしいテキストだと気付きました。そのことは、講演会講師の松島さんも強調しており、全国でも例をみない取り組みであり、是非読んで欲しいと講演の中で取り上げていました。
〇講演「わが子を『メシが食える大人』にする思春期の子育て」
講師は、花まる学習グループ常務取締役 松島伸浩氏。
明るく軽快、よくまとまって事例も的を得たものを1、2個。塾の先生から重要なポイントを教えられている受験生のような感覚になっていました。あっ、学習塾の先生だったと改めて気づく・・・。
・子育てのゴールは「自立した大人」に育てること・・・なんとこれは先日聞いた「こどものこころ」講演会の小澤美代子先生と共通した話しでした。・自立した子育てを通して親子の絆を深める・・・たくさんの項目がありましたが、家族団らんの時間が大人になってからの力になると実感しました。・仕事と子育ての両立での問題・・・ごめんなさい。最後の部分で、係の仕事のため中座しました。誰か、教えて頂けると助かります。

最後に、大変有意義な振興大会でした。取手に1日いたのは初めてでしたが、最後の最後に素敵なプレゼントがありました。利根川越しに見る富士山。美しかったです。

市P連会長 志摩邦雄(櫛形小)

2015年11月12日木曜日

台原中文化祭「阿武隈祭」が行われました

情報委員会の佐々木です。

10月31日(土)、台原中学校では「結(むすぶ)」というスローガンを掲げ、阿武隈祭が行われました。当日はハロウィーンということで、会場内は生徒たち手作りのハロウィーンで飾られていました。

午前の部は学習発表、クラス発表、有志発表が行われました。

どの発表も生徒と先生が協力し、楽しんで作り上げたことが感じられ、笑いあり、感動ありの発表でした。有志発表では学校内だけではもったいないような息の合ったダンス等が披露され、子どもたちの生き生きとした笑顔が印象的でした。

PTAでは昼食時に柔剣道場を開放し、お弁当の販売、お茶やコーヒーの無料配布を行いました。また、各委員会の活動内容をポスターにして掲示しました。


午後の部は合唱コンクールでした。卒業アルバムに添付するCDの録音が行われたため、会場は非常に静かで、子どもたちの素晴らしい歌声が響き渡りました。各学年から金賞、伴奏者賞、指揮者賞が選ばれるのですが、審査をする校長先生たちは「一生懸命練習している生徒たちの姿を見ているので、採点するのはつらいんです。」と仰っていました。

当日は多くの保護者が観に来られ、生徒たちと一緒に楽しみ、わが子の成長を感じられた1日になったのではないでしょうか。

最後に短い時間の中、生徒たちをまとめ、指導して下さった先生方に感謝申し上げ、報告とさせていただきます。

情報委員会 佐々木唯行(台原中)