2019年6月18日火曜日

TOPs親子サイクリング体験【豊浦小学校】

豊浦小学校の松尾です。
TOPs(豊浦おやじパワーズ)では、恒例の親子サイクリング体験を企画しました。

5年生と6年生が対象で、親子でサイクリングしてみようという企画です。
普段の移動の手段としての自転車ではなく、ちょっとだけ遠いところへ行く過程で、日差しや風景、気温や匂い、上り坂、下り坂を感じながら自転車を楽しんでみようというのが狙いです。

今回は、6組の親子と中学生を含むサポーターが5名の合計17名の参加でした。
スタート前の元気な参加者

コースは、豊浦小学校からJR十王駅を経由して高萩市の海岸まで片道約10キロのコースとしました。
参加者は、基本的に自転車は乗れるけどサイクリングとなると素人の親子ですから、出来るだけ交通量の少ないコースを選んで事故の無いように心掛けました。

JR十王駅で休憩
出来るだけ交通量の少ないコース


最初は元気だった参加者も、徐々に疲れがたまってきて、苦しい上り坂などでは、口数が減ったり弱音を吐いたりしましたが、仲間どうしで励まし合ったり、親子で励まし合ったりして絆を深めていました。

海岸線に出ると晴天も手伝って一気にテンションが上がりました。

海岸線は自動車の通行がなく安心して自転車に乗れます
海と空と自転車
休憩地点では、子どもたちは砂浜へ走り出していました

目的地の海岸では、サポーターが運んでくれたお弁当を海を目の前にして美味しく食べました。


子ども達は、お弁当を急いで食べて、潮の引いた海辺に向かいました。靴も靴下も脱ぎ捨てて浅い水辺にジャブジャブ入っていきました。

海の水は冷たいけど気持ちいいね
カニ捕まえたー


往復で20キロを走り切った親子ですが、一人も脱落することなく元気に最後まで走り切ることが出来ました。

TOPsでは、これからも子ども達の思い出に残るような体験を通じて地元の良さや仲間意識の醸成を促していけるような企画を計画していきます。



2019年6月17日月曜日

第1回常任委員会が開催されました

情報委員長の磯崎です。

6月4日(火)に日立市教育プラザにて第1回常任委員会が開催されました。

常任委員会とは役員、常任委員、幹事が出席し委員会別の活動報告や予定、次回の市P連会議について必要事項を議論したり決定したりするものです。

今回は、第1回ということで会長挨拶、参加者自己紹介、令和元年度総会の反省点、委員会活動方針説明、第1回単P会長会議及び第1回委員会についての協議、市P連が関連する行事の予定、各種連絡などがありました。

挨拶する木村会長

活発な議論が行われました



2019年6月10日月曜日

新米会長の初運動会【滑川小学校】


滑川小の中島です。5月25日(土)に運動会が開催されました。
子供たちの輝いている姿は学校HPで詳しく紹介されていますので、こちらは「新米会長の初運動会」として綴ってみます。
4月末に会長を拝命してすぐの運動会準備への突入でしたが、あっという間の1ヶ月でした。
役員会・委員会での打ち合わせ、奉仕作業と前日準備+場所取り誘導とPTA・先生方一丸となって取り組みました。そんな中でも、やはり母親の役員さんの資料準備や掲示板作りの"いいお仕事"には頭が下がりました。

【前日準備の風景その1】


【前日準備の風景その2】


【前日準備の風景その3】

 
そして運動会当日です。雲ひとつない晴天です!(熱中症が心配・・)
早朝からの登校安全確保や駐車場誘導は、担当の委員さんに加え滑川親父倶楽部さんにもご協力いただきました。お蔭様でトラブルも無く、無事に開会式を迎えることが出来ました。
いよいよ開会式・・校長先生のご挨拶に続き、私の出番です。朝礼台にの登ってみると一瞬頭の中が真っ白になりました・・が、全校生徒の前で挨拶するのは今日が初めてなことを思い出し、まずは、自己紹介から始めました。すると、私の「・・宜しくお願いします!」に、想像以上に元気な「宜しくお願いしまーす!」が返ってきました!とでも感動的な瞬間でした。私の語り掛け一つ一つに返事を返してくれる子供たちのお陰で話のペースも掴め、用意していたシメの言葉、「今日は他のたくさんの小学校も運動会です。仲間で応援を頑張って滑川小が一番盛り上がっているところを見せてやろう!」にも、最高の「おーっ!」を返してもらえました!式の直後には、激励に来てくれた木村市P連会長・磯崎情報委員長とのアツい会話もはずみ、新米会長の初運動会はとても素晴らしい一日となるのでした。(滑川小HPも是非ご覧下さい!)


【新米会長の挨拶】



【全会長加藤さんと木村市P連会長・磯崎情報委員長のアツい会談?】




【運動会の風景その1】


【運動会の風景その2】


2019年6月6日木曜日

県北P連定期総会が開催されました

情報委員長の磯崎です。

5月19日(日)に茨城県北生涯学習センターにて「令和元年度 茨城県県北地区 PTA連絡協議会定期総会」が開催され、日立市P連からも沢山の参加がありました。

総会では多くの来賓の皆さんを迎え、挨拶を頂きました。

その後、活動に対する感謝状を授与する表彰式が個人と団体に対しありました。

つづく議事では、事業報告、決算、事業計画、予算の審議、令和元年度役員承認が行われました。

新旧役員の挨拶がありました。
旧役員の皆さん(勝山会長の挨拶)
新役員の皆さん
小野会長の挨拶




2019年5月31日金曜日

第1回役員会が開催されました

情報委員長の磯崎です。

市P連総会翌週の5月14日(火)に日立市教育プラザにて令和元年度の第1回役員会が開催されました。

役員会では、総会を振り返っての意見交換や令和元年度の日立市P連運営について話し合いがありました。


また6月23日に予定されている第1回単P会長会議・第1回委員会の進行や内容についても話し合いがあり、必要事項が決定されました。




2019年5月19日日曜日

令和元年度 日立市P連総会が開催されました

情報委員長の磯崎です。
市P連は新年度となり、新たなスタートを切りました。
情報委員会では、当ブログを活用し市内の小中学校の情報を共有化するとともに他校との連携や他校の活動を参考にするなどPTA活動の手助けとなれるよう活動していきますので宜しくお願い致します。


令和元年5月11日(土)、日立シビックセンター多用途ホールにて、日立市立小・中学校PTA連合会の定期総会が開催されました。

今年度は、総会の前に各地区PTA会長・母親委員顔合わせを行いました。はじめて市P連に携わる方に市P連という組織について理解して頂くこと、今年度自分と同じ立場(PTA会長や母親委員)で活動している方々と知り合いになって頂くことを目的とし、市P連の人脈を上手く活用しPTA活動の力になれるように開催されました。

はじめは少しだけ馴染めない雰囲気でしたが、自己紹介を含め、皆さんの学校での特色ある活動の紹介や抱えている問題などを伝えていくうちに共感を生み学校名やお名前、顔などを覚えることが出来たようです。進行係の司会で各学校の問題に対しアンケート式で回答を得たり、意見を出し合ったりもしていました。
顔合わせに引き続き総会に移行しました。
総会は、吉成副市長をはじめ多数の来賓の方々の出席のもと盛大に行われました

吉成副市長からご挨拶を頂きました

平成30年度の生涯学習委員会活動報告をする安委員長

平成30年度の未来委員会活動報告をする草地委員長

平成30年度の情報委員会活動報告をする飛田委員長

平成30年度の母親委員会活動報告をする縮委員長

新役員が承認されました

全ての議事は、確認・承認され総会は閉会しました。

引き続き懇親会がホテルテラスザスクエア日立イルバンカーレにて開催され、総会に引き続き沢山の来賓の方々に参加頂き、盛大に開催されました。

小川市長からご挨拶を頂きました

懇親会では、来賓の方々やPTA会長、母親委員とのざっくばらんに会話が盛り上がり、市P連の活動やPTA活動そのものにも一層の理解が深まったと思います。
市P連新年度の開始に総会において全員の気持ちがひとつになれたように感じました。


2019年3月25日月曜日

TOPs紙漉き体験【豊浦小学校】

豊浦小学校の磯崎です。
TOPs(豊浦おやじパワーズ)では和紙の紙漉き体験を企画しました。

今回の和紙作りは、紙漉き体験を通して和紙の素晴らしさを伝える活動を続けている「萩和紙の会」に協力を依頼しました。
今回は葉書サイズの和紙を作ることとしました。

体験自体は6年生の希望者を対象に募集しましたが、目的は6年生全員分の和紙葉書を作ることです。
作成した葉書は、「中学3年生の自分に今の気持ちを伝えよう」「中学時代にやりたい事」をテーマにメッセージを書き込んでもらい、TOPsが一時預かり6年生が中学3年生になった時に郵送します。
これは、中学3年生と言えば、これからの進路について色々な悩みが出てくる時期でもあり、その時期に小学6年生だった時の思いを伝えることで、改めて自分を見つめなおして欲しいというTOPsの願いを込めての企画です。

紙漉き体験は、紙を漉く作業のみでなく、「紙漉き」という漢字の成り立ちから、和紙の成分の説明、和紙とそれ以外の紙の違い等を面白く楽しく教えてもらい子ども達は和紙についての知識を深めました。
子ども達は、紙漉き未体験でしたが直ぐに上手く作れるようになり楽しみながら6年生全員分84枚をあっという間に作ることが出来ました。
作成した和紙には透かし模様を入れたり、紅葉や押し花などを入れたりして飾り付けをしました。
今回の紙漉き体験に掛かった費用(和紙代、郵送代)は、TOPsが地域のお祭りなどに屋台を出店して得た収益にて支払いました。

これからもTOPsでは子どもたちの思い出作りをサポートしていきます。
今回の体験は、「萩和紙の会」の活動拠点である高萩市にある「NPO法人 里山文化ネットワーク」の事務所兼作業場で行いましたが、「萩和紙の会」では、学校やコミュニティへの出張体験も行っているとのことです。