2020年10月18日日曜日

親子学習会【大久保小学校 3年生】

大久保小学校PTA副会長の佐々木です。
 大久保小学校では10/6(火)に学校協力のもと『3学年親子学習会【光の工作】』を開催しました。 この行事は授業の一環で3年生の親子を対象とし、講師に日立理科クラブの方々をお招きして行う毎年恒例のPTA行事です。本年度は感染防止(※1)に努めながら実施しました。 最初に講師の方の説明を聞きながら、万華鏡を親子で作成しました。



      説明会             実験の様子

 身近な物で簡単に作ることが出来た万華鏡ですが、中を覗き込むと複雑で幻想的な光が一面に現れ、児童達は驚きと共に感動している様子でした。 次にクイズや実験を交えて光の性質を学びました。『光は曲がるのか?』『反転しない鏡の正体』などなど、不思議な光の性質をたくさん教えて頂きました。特にクイズの答えを実験で証明する時はどの児童も興味津々に実験を見ており、答えどおりの結果が出た時は感嘆の声が挙がりました。

万華鏡づくり(作成中→完成)

 そして楽しかった時間はあっという間に過ぎ、最後に児童全員で講師の方々にお礼を言って終了となりました。 どの児童も楽しそうに活動しており、思い出に残る行事になったのではないかと思います。講師の方が最初に仰っていた『理科を好きになってほしい』という言葉が印象的で、この行事がその1つのきっかけになってくれれば幸いです。 最後にご協力頂いた日立理科クラブの皆様ならびに関係各位にこの場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。
 
※1)感染防止策として以下の点に努めました。
 ・マスクの着用 ・手指の消毒 ・出欠確認の徹底 ・体温の確認 ・窓を開けての換気

2020年9月18日金曜日

クラスマッチ 大久保中学校

大久保中学校 PTA会長の門脇です。 

大久保中学校では9月9日、10日、11日の3日間に渡って、各学年ごとにクラスマッチが開催されました。

これは、コロナ禍によって体育祭が行えないための代替行事です。

他の学校では体育祭を行うところもあるようですが、生徒数が多く、グラウンドが大きくない大久保中では、どうしても蜜を避けられないとの事情から体育祭が中止されました。

しかしながら、みんなの『なにか出来ることを考えよう』の意識から、先生や生徒が一体となり作り上げた素晴らしい行事です。


クラスマッチで行われた学年ごとの種目は、生徒たちが感染対策を含めて考慮し、先生たちにプレゼンして決まったものです。






いつも通りの競技は出来ないけど、これはこれで特別感があって、観ててとても楽しかったです。

これからも様々な制限の中での活動が続くと思います。


生徒たちには『今だから出来ること』とポジティブ思考で頑張ってもらいたいですし、私たちも陰ながらサポートしていけるよう努力したいと思いました。

2020年9月17日木曜日

響く歓声 平沢中学校

 平沢中PTA会長の荒川です。

9月12日、雨が心配される中、例年の体育祭の代替行事として「スポーツ集会」が開催されました。

途中でたびたび小雨に降られましたが中断することなく、生徒たちも怪我もなく、予定通りに無事終了することができました。
準備体操


生徒たちはもちろん、先生方や父兄の皆さんの声援が校庭に響き渡っていました。

平沢中の校訓の一つである「自ら考え自ら感じ自ら行え」の通り、生徒たち自身がソーシャル・ディスタンスを考えて工夫を凝らした成果です。

競技「守ろうソーシャルディスタンス」(綱引き)


しかし、これで終わりではなく、しっかりと反省・検証して、改善点を見つけ出し、次につなげることを身につけて欲しいと願っています。自分の後輩たちのためにも、また自分の将来のためにも。


2020年9月12日土曜日

夏のオッズ塾《コロナに負けるな》

大久保小学校PTA副会長の佐々木です。

 大久保小学校では7/26(日)に学校協力のもと『夏のオッズ塾《コロナに負けるな》』を開催しました。 この行事はODDS(オッズ)主催で6年生の参加をメインとした行事です。例年は『学校へ泊まろう会』を開催していますが、コロナの影響で宿泊・食事なしの3部(午前・午後・夜)構成で感染防止(※1)に努めながら実施しました。今回は各部ごとに実施した内容をご紹介します。 なお、ODDSとはOokubo Daddy Defense Safety&Smileの頭文字をとった大久保小オヤジの会のことです。

 【第1部 ウォークラリー】
 第1部は『ODDSナゾトレ』と題した謎解き12問、『ODDSオリンピック』と題したミニ競技10種類(※2)を用意したチーム対抗ウォークラリーを行いました。どのチームも1位を目指しながらスタートし、チームメイトと一致団結しながら挑戦していました。謎が解けた時や競技で高得点を獲得出来た時はチームメイトと喜びを分かち合い、その姿には頼もしさと感動を覚えました。
第1部 謎解き   ミニ競技のぼり棒

【第2部 水鉄砲サバイバル】
 第2部は『校野行動』と題したチーム対抗水鉄砲合戦、『風雲オッズ城』と題したアトラクションゲームやシューティングゲームを行いました。水鉄砲合戦ではビショビショになりながらも終始笑顔の絶えない戦いが印象的でした。また、児童VSおやじ達の戦いも大いに盛り上がりました。
第2部 児童vsおやじ    水鉄砲合戦

【第3部 花火&ランタン作り】 
第3部は始めに牛乳パックでランタンを作りました。好きな絵を描いたりメッセージを書いたりと個性溢れるランタンがいくつも出来上がりました。
第3部 牛乳パックのランタンおよびランタン設置風景

 次に花火を行いました。みんなで行う手持ち花火の楽しさは何倍にも増大し、笑い声が絶えませんでした。また、間近で見る打上げ花火は迫力満点で、夜空に輝く綺麗な光を観ては感嘆の声があがりました。
花火(手持ち、打上げ)

 最後のフィナーレはみんなで作成したランタンで『ガンバレオオクボコロナ二マケルナ』と文字アートを作りました。夜の校庭に灯されるランタンの灯りはとても幻想的で、観る者に感動と勇気を与えたのではないかと思います。
ランタン文字アート
「ガンバレオオクボコロナ二マケルナ」

 そして、感動の余韻を残したまま解散の時間となりました。 本行事は初の試みでしたが、児童や保護者にとっても良い思い出になったのではないかと思います。今後もODDSでは感染防止に努めながら子供達が思い出に残る様な行事を企画していきたいと思います。

 最後に事前準備や貴重な休日であった行事当日にご協力頂いた教職員の皆様ならびに関係各位にこの場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。

 ※1)感染防止策として以下の点に努めました。
 ・マスクの着用(運動時以外)
 ・手指のこまめな消毒
 ・使用備品の消毒
 ・出欠確認の徹底
 ・会場での体温測定の実施
 ・健康チェックシートによる体調確認
 ・開会式などでの3密の回避
 ・食事の禁止(塩分補給以外)

 ※2)ミニ競技10種目 玉入れ、のぼり棒、スラックライン、フリースロー(バスケ)、PK、ストラックアウト、フラフープ、大なわとび、ケンケンダッシュ、けん玉

2020年9月3日木曜日

夏の思い出 水鉄砲合戦!

 会瀬小学校PTA会長の松本です。

 8/1(土)会瀬おやじネットワーク主催行事として、会瀬青少年の家グランドにて行いました。 コロナの状況により、学校や地域行事の多くが中止となる中、当面親子レクリエーション行事の実施は難しいものと考えていましたが、 おやじネットワークメンバーから、あまり密にならずに子どもが楽しめる外遊び行事ができないかとご提案いただき、幹事の力強い協力により実現したものです。
  参加者は親子約25名。
  チーム対抗による水鉄砲合戦。 参加者の額につけた金魚すくいのポイを的にして、ポイの紙が破れたら退場。
1試合5分間とし、終了時に残っている参加者数により勝敗を決定しました。
  またコロナ対策として参加者の検温や手指アルコール消毒なども実施。
  夏の晴天のもと、子どもたちのいきいきとした表情から、きっと一人ひとりの心に残る思い出づくりができたのではないかと思います。


2020年8月29日土曜日

第2回 情報委員会

情報委員長の石黒です。
8/26(水)19:00~シビック・センター102号室で委員会を行いました。
 各小、中学校で修学旅行や他イベントがなくなる中で来月(9月)は、運動会が開催されるところが多いこともあり、例年より早めに委員会を設け、今年度の市P連広報誌「みらい47号」の内容を決めるために行いました。まず、各学校のイベントや活動の現状などないことを想定して聞きましたが、思いの他、イベント実施している、計画しているなどの情報があり、びっくりしました。計画してみたら例年以上に人数が増えたなど、想像していたコメントとは異なり、驚きと共に、皆さん頑張っていて頼もしいとも思いました。
委員会の様子

 委員会は、集まって話をしたい人だけ集まり、集まれない人はLineやメールなどで意見を聞いて活動しています。このような時期ですので無理に集まらなくてもよいと思います。皆さんが学校で活動する際も感染予防対策含めていろいろと考えて行動しており大変かと思います。
 コロナによる自粛、活動制限あり、気持ち的に落ち込むことが多い時期ですし、前述したような感染予防対策含めて、今後多くの学校活動の情報を発信していきたいと思います。

2020年7月19日日曜日

第1回 母親委員会



 7/11(土) 第一回母親委員会 シビックセンター多用途ホールにて

市内小中学校39校の母親委員さんを6グループに分け、お話合いをしました。

テーマは「自己紹介&コロナ禍に思うこと」。
 各グループ、とても良い雰囲気で、女性特有の共感力の高さを存分に発揮し、気持ちをシェアすることにより、おひとりおひとりのこころの重さが少しずつ軽くなっていくのを感じました。


今回は折笠教育長がたびたび登壇してくださり、そのお話がお母さんたちのお悩みとタイミングよく繋がっていて、みなさん喜んでいました。
委員会出席特典お得情報!⇒7月下旬~9月の従来なら夏休みの期間に、学校でペットボトルの水が支給されるという最新情報を、教育長からGET!
こどもの熱中症対策、水分補給に対するお母さんたちの不安が解消されました!(^^)!



  今年度の母親委員会のテーマは〝「だいじょうぶ」を分かち合おう〟
「だいじょうぶ」を分かち合い、少しだけでも持ち帰ることができた第一回委員会になったのではないかなぁって思っています。
                      委員長 木村 麻吏子