2019年2月26日火曜日

PTA講演会【中小路小学校】

未来委員会の草地です。

2月4日(月)中小路小学校の体育館で、PTA講演会を3年振りに開催しました。
 今回は、大道芸ワールドカップで優勝経験のある大道芸アーティストのサンキュー手塚さんに「英語より体を動かそう!」をテーマにご講演頂きました。


講演では、パントマイムの身振り手振りを入れながら、世界共通である「笑顔」の大切さや身体を動かすことで言葉が通じなくても思いが伝わることをお話しいただきました。



後半は、実際にサンキュー手塚さんの大道芸パフォーマンスの公演が行われ、全員で「見えない壁」や「ロボット」のパントマイムに挑戦もしました。


今回の講演会は、児童、PTAだけでなく地域の方にも多数ご来場いただき、多くの笑顔を溢れる一日となりました。





2019年2月2日土曜日

やきいも体験開催【豊浦小学校】

豊浦小学校の磯崎です。
TOPs(トップス:豊浦おやじパワーズ)では、やきいも体験を開催しました。
昨年に引き続き2回目の開催となりました。
昨年はTOPsでも初めての経験だったため準備面でも調理面でも失敗してしまいました。
豪快に燃える焚き火に入れて焼いた大きくて立派に見えたサツマイモは生焼けで食べられませんでした。
今年は昨年の失敗を活かし事前に試作をして上手く焼ける方法を探しました。
さらにドラム缶かまどを利用した炭焼きとしました。
サツマイモも見た目よりも美味しく焼ける大きさを選びました。
サツマイモは濡れた新聞紙で包み、その上から3重にアルミホイルを巻きました。
焼き時間も試作会で試した美味しく焼けた時間で焼きました。
その結果、子どもたちを笑顔にする甘くて美味しいやきいもが出来上がりました。
今回は小学校、かんぶり穴を守る会、豊浦まちづくり推進会の皆さんの協力を頂き成功裏に終わることが出来ました。
トップスでは、これからも子どもたちを笑顔にするイベントを企画していきます。




2019年1月20日日曜日

豊浦歴史講座【豊浦小学校】

豊浦小学校の磯崎です。
豊浦学区には「かんぶり穴」という横穴式お墓群があり、このエリアに30個弱集まっています。どれくらい昔のものかというと7世紀頃のものだというので、約1500年前のものです。横穴の中には当時の装飾と思われる色付けや模様を施したものがあります。特に貴重な横穴は状態保存の観点から普段は封鎖され中を見ることは出来ませんが、日頃開放されている横穴でも色彩や壁の模様を確認することが出来ます。
今年度、その中でも保存状態の良好な壁画を東京藝術大学大学院の学生さんが研究の一環として壁画の復元を試みました。その成果を報告して頂けるという機会に恵まれました。
下記要領にて講座が開催されますので沢山の方の参加をお待ちしております。
・日時:2月23日(土)10:00〜
・場所:豊浦交流センター 2階1号室
・講師:東京藝術大学大学院 美術研究科
     文化財保存学専攻  山崎頌平 氏
問い合わせは、豊浦交流センター(0294-43-5755)まで。
*画像は、壁画復元ソフトにより実際の壁画をスキャンして復元したものです。

(PDFが開きます)

2018年12月24日月曜日

第2回単P会長会議が開催されました【市P連】

情報委員会の飛田です。
12月16日(日)に日立シビックセンターマーブルホール会議室にて平成30年度では2回目となる単P会長会議が開催されました。
単P会長をはじめPTA役員、PTA会員の方が参加してPTA活動について理解を深めました。
市P連会長の挨拶では今回の会議に関する趣旨の説明があり、市P連活動内容と会議内容の関わりを理解することができ、会議導入部として盛り上がりました。
続いて来年度から本格的に導入される学校運営協議会(コミュニティスクール)に関する説明と報告を日立市学校長副会長(駒王中校長)の折笠修平先生から頂きました。既に導入が進んでいる地区での学校運営協議会の役割と成果について分かりやすく説明して頂きました。
次にイラストレーターのミウラナオコさんによる「アートな視点」という講話がありました。ミウラナオコさんは2019年度に茨城県で開催される「いきいき茨城ゆめ国体2019」のマスコットキャラクター「いばラッキー」のデザイナーです。
自らの経験を元に何気ない無機物でも見る者が視点を変えることにより、それが有機的で生命感溢れるアートな作品になることを説明され、聞いていた参加者は、それが子育てや教育の現場にも当てはまると感じたことでしょう。固定的な観念ではなく、もっと個性を尊重するような視点を変えて見てみる子育てが大事であると感じました。
その後、各委員会の委員長から活動報告を挟み、参加者が小グループに分かれてのディスカッションがありました。各学校の抱えるPTAの問題や有用な情報などの意見を交換し合いました。小学校グループと中学校グループに分けることにより、類似した問題点の質問や意見などがあり、大変有意義でした。





2018年12月14日金曜日

石尊山ハイキング【豊浦小学校】

豊浦小学校の磯崎です。
TOPs(豊浦おやじパワーズ)では、小学校の校庭から見える石尊山にハイキングに行きました。
石尊山ハイキングは今回で3回目となります。
山頂付近にはNHKや民放テレビ局の中継アンテナがあり校庭からはかなり遠くに見えるので「あんなに遠くまで歩くの?」とか「アンテナ見てみたい」などという子どもたちの声がありましたが、参加児童の全員が途中脱落することなく山頂まで歩くことが出来ました。小学校からスタートして山頂まで途中休憩も含めて約2時間30分くらいでした。
山頂付近では太平洋沿岸が良く見え、見覚えのある建物などが小さく見えるのを指をさして確かめたりして楽しみました。また朝出発した小学校を見つけ、あんな遠くから来たんだなぁと感心する児童もいました。
山頂からの眺めを楽しんだ後は下山して十王パノラマ公園に向かい、公園では持参したお弁当と調理班が準備した暖かくて美味しい豚汁を堪能しました。
地元にある自然を楽しむことが出来てとても良かったと思います。自分たちが育った地元のことを知ることは児童たちが大人になってからも思い出として残り地元を忘れないでいてくれるものと信じています。TOPsではこれからも子どもたちの思い出に残るイベントを企画していく予定です。




2018年12月6日木曜日

第3回情報委員会が開催されました【情報委員会】


情報委員会の飛田です。
11/20(火)、日立シビックセンター会議室にて、第3回情報委員会が開催されました。
議題は、市P連ホームページとブログについての検討、広報誌「みらい」紙面構成の検討です。
ブログについては、情報委員会のメンバーを中心に記事をアップして盛り上げていこうということで話がまとまり、参加メンバーの単Pにおける活動内容や学校を取り巻く状況などを報告し合い、ブログ記事となる内容を各々が再確認しました。これからブログの記事アップスピードを上げ市内の単P活動を広く知ってもらえるように活動していきます。
また、広報誌「みらい」については、バックナンバーを確認し、習うべきところは習い、新しく試みるところはどんどん取り入れ、より良い紙面となるよう全員で検討しました。
取材する学校の選定を行い、情報委員会として取材に行く予定を立てました。
記事の内容を検討するにあたり、今年度の行事内容の再確認、報告や記事の執筆者の選別などを行いました。
今後、広報誌については紙面構成の最終確認、執筆者への依頼、原稿回収、原稿と画像を紙面に貼り付けての紙面作り・確認を経て、来年2月中に発行となる予定です。

広報誌「みらい」をお楽しみに。


2018年12月1日土曜日

三世代合同総合防災訓練【豊浦小学校】


豊浦小学校の磯崎です。

豊浦学区では、1117()に三世代合同総合防災訓練が開催されました。

訓練は地震と津波という災害を想定して行われ、豊浦小学校は避難場所に指定されているため各地域での避難訓練の後で小学校へ避難するという訓練が行われました。

豊浦学区では小学校以外にも豊浦中学校や豊浦幼稚園なども津波発生時の一時避難場所になっており、各地区での避難訓練が行われました。

豊浦小学校では土曜日登校とし、地域の避難訓練に合わせて児童たちも校舎から避難する訓練を行いました。

また訓練には消防署のほか、地元の消防団のサポートもあり煙洞体験、消防車試乗、消火器訓練、バケツリレー、起震車体験などを児童と地域の方々が体験しました。
東日本大震災から7年が過ぎて防災意識が薄れつつある昨今ですが、防災訓練を通じて改めて震災の怖さ、安全な避難の大切さを児童も地域の住民の方々も再認識したと思います。