2015年8月13日木曜日

河原子学区夏祭りに参加しました

情報委員長の鈴木です。

8月8日(土)河原子小学校校庭に於いて、河原子コミュニティー推進会による河原子学区夏祭りが行われました。

長年継続してきた盆踊り大会を昨年から「夏祭り」と改めましたが、昨年は残念ながら台風の影響で中止となり、実質今年がはじめての夏祭り開催となりました。
演目は河小児童クラブによる子供みこしから始まり、河小5・6年生のハイタッチダンス、河中3年生の河中エイサーが披露されました。他にも地域の方々のフラダンス、カラオケ、軽音楽等で盛り上がりました。



また会場では屋台村が開設され焼きそば・フランク・ヨーヨーつり(河中PTA)、ゲーム(河小PTA)、ジュース・すいか割り(学子連)、焼き鳥・カレー・かき氷(親父の会)などの屋台が大盛況でした。


連日の猛暑で子供たちや観覧者の方々への影響など危惧されましたが、無事終了でき楽しい1日となりました。
このようなイベントを通して、子供たちと地域住民が一堂に会し一つになることが健全な地域活動には必要であると再認識することができました。

ご尽力頂いたコミュニティー推進会、実行委員、PTAの方々、お疲れ様でした。

生涯学習委員会 吉田義幸(河原子小)
情報委員会 中嶋威重(河原子中)
情報委員長 鈴木啓之(河原子中)

2015年8月12日水曜日

日立市教育振興大会が開催されました

情報委員会の黒澤です。

7月31日(金)13時より、日立市教育振興大会が日立市民会館で開催され、単P代表として出席しました。

教育振興大会とは、永年勤続及び日頃の教育実践研究の成果をたたえ、より望ましい教育の在り方を研修することを目的としています。永年勤続者表彰、研究発表、教育講演会が行われました。

第一部の永年勤続者表彰では、43名の教職員の方々が表彰を受けました。

第二部の研究発表では、まず日立市教育論文の最優秀賞を受賞した、日立特別支援学校の「一人一人のキャリア発達を促す指導・支援の在り方」の発表がありました。

児童・生徒による発表として、中小路小学校から「伝え続けよう郷土愛 ~「ひたち郷土かるた」をめぐる旅~」、そして坂本中学校から「いじめ撲滅委員会,4年間の活動報告」の発表がありました。


特色あるPTA活動発表として、泉丘中学校から「大規模校 全員参加のPTA活動を目指して」の発表がありました。円滑なPTA活動を運営する上で、問題となっているPTA役員選出方法について、新たな取り組みで得られたメリットと、今後の取り組み「サポーター制度」の検討について、大変興味深い報告がありました。



第三部の教育講演会では、「~ いいとこ発見 夢の実現に向かって! ~」というテーマで、日立市にゆかりのある方々の講演や演奏、ビデオレターなどがありました。


充実した研修の機会となりました。

情報委員会 黒澤典史(東小沢小)
幹事局 河村伸一(大みか小)

2015年8月9日日曜日

県北地区PTA指導者研修会が開催されました

情報委員会の井澤、鈴木(佐代子)、堀内です。

7月18日(土)14時より、県北地区PTA指導者研修会・北茨城市PTA指導者研修会が北茨城市立大津小学校で開催され、単P代表として出席しました。

毎年開催される県北地区PTA指導者研修会ですが、本年度は北茨城市P連が取り纏めとなって開催され、230名の方々が参加されました。日立市からは52名が参加し、我らが日立市P連の志摩会長が総合司会を務められました。

研修会では、北茨城市立の精華小学校PTA、華川小学校PTA、そして本日の会場である大津小学校PTAの活動発表があり、大変興味深い内容の報告がありました。また発表後にはアトラクションとして、華川小からはお母さん方やOG参加のグループ「HNS48」のヘビーローテーション、そして大津小からは子どもたちのギター演奏があり、どちらも息の合った素晴らしい発表でした。



またパネルディスカッションでは「PTA活動の課題と対応策」をテーマに、北茨城市P連副会長の池田和法さんをコーディネーター、5名のパネリストによる討論が行われました。少子化によるPTA活動への影響について、どこのPTAも同じ悩みを抱えていることを実感し、一体感のある組織への成長が必要であると強く思いました。

とても有意義のある研修会となりました。

情報委員会 井澤利光(十王中)
情報委員会 鈴木佐代子(中里中)
情報委員会 堀内弘(大沼小)
幹事局 河村伸一(大みか小)

2015年7月27日月曜日

認知症サポーター養成講座を行ないました

情報委員会の中嶋です。

河原子中学校では7月10日(金)、保護者と生徒を対象にPTA教養委員会による講演会【認知症サポーター養成講座】を行ないました。

はじめに、日立市役所高齢福祉課の方から、認知症高齢者の方の現状についての説明があり、日立市では約8000人の方がいるとのことでした。

次に今回の講座、認知症の方の応援者である認知症サポーターについて説明して頂きました。今回の河原子中学校の講座が日立市内の中学校での初の実施だそうで光栄でした。

次に日立梅ヶ丘病院認知症疾患医療センターの精神保健福祉士の方や、作業療法士の方から認知症の症状とその対応方法などの説明がありました。
当初、チョッと難しい内容かと思いましたが、おじいさん(梅ヶ丘病院の作業療法士)と、お嫁さん(学校の先生)がステージにサプライズ登場し、抜群の演技力で生徒からは終始歓声が上がり楽しくわかりやすい内容でした。


最後に、認知症を地域で支えていくという事、
認知症の人が困っている事に気が付くという力を養い一人一人が『認知症という病気を理解する』ことなどと共に、笑顔で接することの大切さを学びました。


以下、保護者の方の感想です。
・専門の方の話が聞けて、とても良かった。
・子どもと一緒に聞けて良かった。
・先生が参加して下さった寸劇がおもしろくて良かった。
・親も子供たちも飽きずに受講出来たと思います。
・スライドを使っての説明だったので、分かりやすかった。
・話だけなら分かりにくかったかも…と感じた。
・認知症の人への対応の仕方について、もっと話が聞きたかった。

日立梅ヶ丘病院ブログ(リンク先承認済み)

追加:
当日は授業参観、学級懇談会、3年生の進路学習会、資源回収リサイクル活動が行なわれ、大変忙しい中、PTA各委員会の方々のご協力により無事終了することが出来ました。


情報委員会 中嶋威重(河原子中)

2015年7月22日水曜日

防災訓練・救急救命講習会を行いました

情報委員会の黒澤です。

東小沢小学校では7月4日(土)に、防災訓練と救急救命講習会を実施しました。
防災訓練では、体育館に避難してから2グループに分かれて煙体験、消火訓練を行いました。 また、PTA総務委員会主催の救急救命講習会では、心臓マッサージやAEDの使い方を教えてもらいました。

全員落ち着いて避難ができました。

煙体験、中はまっ白で何も見えません。


「火事だー」大きな声で、まわりに知らせながら消火します。


夏休みのプール開放時に備えて、お母さんたちも真剣です。


ご指導して下さった日立市消防本部臨港消防署の皆様、有難うございました。

情報委員会 黒澤典史(東小沢小)

2015年7月17日金曜日

助川中学校区三校連絡協議会が行われました

情報委員会の白土です。

6月30日(火)18:00から会瀬交流センターにて、「助川中学校区三校連絡協議会」が行われました。

これは、助川中助川小会瀬小の先生、PTA(役員、交安委員)、地域コミュニティや指導員等が集まり、子ども達の安全について情報を共有する会議です。
今年度は、会瀬小が幹事校でした。2ヶ月前から準備をし、本日無事開催することができました。


今回は、茨城県メディア指導員の方のインターネット、SNS等の講話のあと、4グループに分けてグループディスカッションを行いました。
グループディスカッションでは、話が盛り上がり、終了予定の20:00を過ぎてしまうというハプニングもありましたが、他校の方々とも情報を共有でき、有意義な時間が過ごせました。


情報委員会 白土文承(会瀬小)

2015年7月16日木曜日

第2回役員会を行ないました

情報委員長の鈴木です。

7月10日(金)19時より、日立市教育プラザで第2回役員会が開催されました。

まず、先日6月28日に行われた第1回単P会長会議、第1回各委員会の報告と、併せて各委員会の今後の方針・予定等が中心の議題となり話し合われました。

その他、これから行なわれる県北地区PTA指導者研修会(7月18日)、日立市教育振興大会(7月31日)、日本PTA全国研究大会札幌大会(8月21~22日)についての議題や、志摩会長が参加している「日立市地域創生有識者会議」や「日立市青少年問題協議会」への提案等、盛りだくさんの議題となり、たっぷり2時間の会議となりました。

情報委員長 鈴木啓之(河原子中)